October 03, 2017

問題児暴君。

最近、幼稚園でトラブルを起こす暴君。
今日は滑り台の取り合いで友達を押さえつけたらしい。。。
幼稚園児なので、お互い叩いた、叩かれたはよくあるのですが、担任の話が私にはピンとこない。
毎回「悠喜くんはこんな事をしました!」とどれだけ悠喜が悪い子かを延々と説明する。
その度に「すみません、家で注意します。」と言って謝るばかりしてました。
今日、お迎えにいくと「お母さん、ちょっと後でよろしいですか?」と声をかけられたのでまたか!と思って「何でしょうか?」と怪訝な顔をして私が言うと、「いや、後でちょっと」と言って時間を引っ張る。
私はそんなに暇じゃない。
何の要件かくらい、数秒で言えるだろ!と毎度の事なのでイライラしてしまいました。
すると、滑り台の取り合いでトラブルになったと言う話をし始めた。
「今日はちょっとお友達と喧嘩をしてしまったので、その話で後でお時間いただけますか?」と言えないのか。。。
悠喜がいかに悪い子か、他の子とコミュニケーション能力がない等という説明をうけ、それは素直に謝った。

しかし、そのあと、田中節炸裂!
「うちの子がどれだけ悪いかよくわかりました。こういったケースの場合、どのようにすれば改善しますか?対処はどうした方がいいですか?
沢山の園児をみていた経験からお分かりなんですわね?
それとも悠喜はかつての園児にいないほど、レアケースですか?
私は初めての子育てでまだどう子供に接するのが一番良いのか悩んでいます。プロとしてご意見いただけますか?あった出来事を親に報告して終わりなら、ただの連絡係ですよね?」
と言ったら、先輩の先生を呼んできた。
言っちゃ悪いけど、新卒2年目の子育て経験のない人に親の気持ちはわからないでしょうよ。
それと、我が子の事って皆んな冷静には聞けない部分が少なからずあって、それはその先生との信頼関係があってこそ素直にきけるところもある。
それと私がわざと怪訝な顔をした時に何かを感じるの能力がないお前のほうがコミュニケーション能力ぶそくなんだよ!と怒り心頭で幼稚園から帰ってきました。

気を取り直して、今日は地元のピアノ教室へ。
桐朋学園でもピアノのレッスンが始まったのでダブルなのですが、悠喜も私も先生が大好きなので継続する事にしました。
そして私もピアノを習う決心をして先生にお願いしました。
先生の空いているのは金曜日の夜なのですが、頑張る事にしました。
親も一緒に学べる事は学ぼうと思います。

その後はソロバン教室へ。
悠喜を迎えにいくと、なんと読み上げ算をやっていました。
数字をみるだけじゃなくて、聞いてもぱっと手が動くようになったんだなと思って感動!
先生にも感謝です。

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悠喜を自転車の後ろに乗せて言いました。
「お友達に暴力はふっちゃダメだよ。ハルちゃんも友達に叩かれたりしたら嫌でしょ?人様のご迷惑になる事をしてはいけないんだよ。今度やったらお母さん、本気で怒るよ。
でもね、お母さんはハルちゃんが本当は素直で優しい子だって知ってるよ。
ピアノだって、バイオリンだってソロバンだって縄跳びだって頑張ってるのを知ってるよ。
ハルちゃんはちゃんとできる子だよ。
お母さんはずっとハルちゃんを信じているよ」と。
悠喜は黙って聞いてました。

子育ては親育て。
毎日いろんな事があって、毎日学びだわ。。。





cpiblog01759 at 22:54│Comments(0)Stitchの日記 

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