March 10, 2018

七田式分裂の余波が我が家にもやってきた。。。

今日は、バイオリンと英語教室のみ。

午後は久々にノンビリ〜。

ただ、悲しい出来事がありました。


悠喜の通っている七田チャイルドアカデミーは、内部分裂なのかどんな事情かはよく知りませんが、七田式とは無縁になり、イクウェルと名前が変わりました。

そして、七田本社が運営する七田幼児教室の二つに別れました。

で、元々通っていた幼児教室Aはイクウェルへ。

その教室は英語をやってなかったので、英語教室をやってるBは七田式教室へ。

なので、悠喜の場合は分裂した双方にお世話になるというなかなかない立場となりました。


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幼児教室Aの先生は「芳美ちゃん、「七田」にこだわりあるだろうし、ここは英語をやってないから、幼児教室もBへ変わってもいいよ。」と言われました。

でも大人の都合で悠喜を振り回すのは良くないと思って先生にも慣れてるし、お友達もいるからこのまま継続しようと思いました。


すると今日の夜、B教室の英語担当の先生から電話がありました。

「悠喜君の幼児教室をこちらにされませんか?イクウェルの幼児教室に通っている子を英語だけこちらでやるということは今後できなくなりました。」

って。

カチーン!ときて、「わかりました、それは本社に直接確認します!」というと、本社の考えでは別に幼児教室だけ、英語教室だけって分けて通っていいそうなのですが、このBの教室の経営者の考えでB教室ではセットで学ばないとダメだとの事。

そして先生が「七田は幼児教室から始まり、それがメインです!英語はあくまでオプションですから!」と。

どこの青二才だよ、七田は英会話教室からスタートなんだよぉ!七田先生は長男を病気で亡くされて、次男には家で教育してて、大きくなって公文に行ったら途中からすごく伸びたので、公文の先生が七田先生にどのような教育をされているのか聞きに来られ、それから公文はもっと低学年からの教育に力を入れる事になり、その後、七田にも幼児教室ができたという流れである事は書籍を読んでしってる私。

と強気の先生に告げると絶句。「お母様、私が勉強不足でした。」と。


こちらもアホじゃないですから、幼児教室を七田にしないと「七田の子じゃない」とか言われて、ビビってそちらに変わります!って言うわけない。

正直、器のない人の発言だ。

例えば、「運営方針が変わって、英語教室だけては受けられなくなってしまいました。私は悠ちゃんのレッスンをさせてもらいたいので、幼児教室もうちに来てもらえませんか?」って言われると印象がかなり違う。

七田どうのというより、ただの縄張り争いのような感じ。

じゃ、イクウェルになった、水泳の池江選手もアイススケートで活躍したり、子役で活躍している、本田姉妹ももう七田っ子じゃないのか???

七田眞先生が生きていらっしゃったら今の現状を嘆くだろうな。


どっちが正しいというより、どっちが悠喜を大事に思ってくれる先生か?が重要なんだな。

イクウェルになったAの先生に一応電話で相談。

その先生はBの教室を悪くいうわけではなく、「イクウェルに通ってる悠ちゃんを受け入れないって言われたのが悲しい。芳美ちゃん、ごめんね。うちが英語をやってなかったから、分裂して中途半端な立場にさせちゃったね。」と泣かれてました。

全然先生が悪いわけじゃない。

大人の都合で子供が振り回されるのがかわいそうなだけなんだ。


最終的には数日後にB教室の経営者が直接電話してくるそうですが、なんか私の心は決まっちゃったかな。

このままの状態を維持させてくれないなら、別の英会話教室を探すしかないな。

それか、七田本社が販売している教材で自宅で頑張るかな。。。


亡き七田眞先生をこの上なく尊敬している私にとっては、悲しい1日となりました。。。

いや、何か良い事が起こる前の変化かもしれない!と思って前向きにいきます!







cpiblog01759 at 23:45│Comments(0)Stitchの日記 

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