April 14, 2018

才能教育って何だろう?

今日は気の重いバイオリンのレッスン。

案の定、先生の指示を聞けず、叱られる。

前にできてた事ができず、「あなたみたいに、後退する子は嫌だ!」と先生に言われました (⌒-⌒; )

また落ち込む。。。

でも悠喜の次のレッスンの子の方がもっと酷い叱られようだった。

「バカ!」の連発。「あなた、小学生やめなさい!」「6歳でメンデルスゾーンが弾ける子もいるけど、あなたは逆立ちしても無理ね!」「この間の合同練習で、あなたが要領が悪いって他の保護者も言ってましたよ!」って。。。

これ、本当の才能教育なのでしょうか。

「ヨーロッパの先生はもっと厳しいですよ!バイオリンをケースから出すときの仕草で、ちゃんと練習できてないって判断してそれでレッスン終了ですからね!」って。

私、日本人だし、ヨーロッパの人は関係ないし。

今回レッスンに同席していた旦那は、悠喜の次のレッスンの子供に対する先生の発言に対して納得できなかった様子。

その子の両親がどれだけ傷ついたかと思うと、まともに顔を見れなかったそうです。

明日は合同練習。

「悠喜君、明日も先生の言う事を聞けないなら、練習はやめて見学にしてもらいますからね!」と。

明日の合同練習に付き合ってくれる旦那は「別に嫌なら辞めてもいいんでしょ?だったら気が楽だ。」という。


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旦那は精神的にとても強い。

私はなんとか鈴木メソードの卒業過程をクリアしたいと思っているので続けて欲しいけど。。。

でも悠喜の事を考えると、劣等生として扱われる鈴木メソードより、この子には才能があると応援してくれる姿勢を崩さないYAMAHAや桐朋学園で頑張った方が幸せなのかも。。。と毎日悩みます。

こんなに子供の習い事で悩むとは思わなかった。

とりあえず明日の合同練習を頑張ってきます。。。



cpiblog01759 at 21:05│Comments(0)Stitchの日記 

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